埼玉県で働くITオンチの不動産会社社長のブログです。 こんなタイトルで「エぇのんかぁー!?」


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THIS IS IT
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「THIS IS IT」見てきました。

全編通してロンドン公演のリハーサルの記録と聞いていたので、マイケルの大ファンという訳でもない自分では、2時間は退屈するかもと思っていましたが、とんでもない!
はっきり言って「見てよかった!」と心から思える映画でした。

マイケルカッコイイ!!
最高!!
ポォーゥ!!

すごいなと思ったのは、あれだけのパフォーマンス、エンターテイメントは、すべてマイケルの頭の中から創造され、引き出されている事。
すごいイマジネーション力です。
本当に「特別な人」だと感じました。


マイケルジャクソンと聞くと私は「奇人、変人」というイメージが先に立っていましたが、映画を見て、あれだけの才能を見せ付けられると、「マイケルがそうしたいと言ってるんだから、何でもマイケルの言うとおり、やりたい通りにさせてやれよ。何でも許してやれよ」と思ってしまいました。

世の中には「特別あつかいしてあげても良い」と思える人が居るんだな。
それが「世に愛される」と言う事だと感じました。

この映画の良かった所は、完成品である公演ではなく、スーパースターや一流の人たちが目的を達成するためのプロセスが見れたこと。

特にマイケルとスタッフたちの関係、リハーサルの進め方の姿に感動しました。

スタッフに対し、常に謙虚で感謝の姿勢を持ちつつ、妥協せずに最上級を追及するマイケル。
彼の役に立ち、目的に参加することに喜びを感じ、マイケルの頭の中にしかない「目に見えない正解」に対し、一流の能力を持ちながらも常に「マイケル、そのビジョンに自分はどう役に立てばいい?教えて欲しい。」と素直に、誠実に協力するスタッフたちの姿勢。

そのやりとりは、愛と思いやりとプライドにあふれていました。

幻に終わったロンドン公演。
マイケル本人もそうだけど、これに関わったスタッフの方たちは本当に演りたかっただろうな。

マイケルの死で実現しなかった事は、スタッフにとって、良くも悪くも人生を変えた出来事になったでしょうね。

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テンション↑のK社長のジャクソン・・・・コワ
【2009/11/17 14:59】 URL | ふじこ #-[ 編集]


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