埼玉県で働くITオンチの不動産会社社長のブログです。 こんなタイトルで「エぇのんかぁー!?」


プロフィール

小杉公良

  • Author:小杉公良
  • こらー!

    なんか盛り上がる話をせんかー!!

    花火とミンミン蝉がケンカしとるよな景気のええ話はないんかいっ!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ケンとメリーの不動産売却相談



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



アクセスカウンター



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イエステーション本庄店 イエステーション伊勢崎店

「ちょっと間違った」と「知らなかった」の怖さ
今日の朝礼の話題は「クレーム」でした。
他社さんでの事例を共有したのですが、当社でも、残念ながら同様の事は起きます。

クレームの大部分の原因は、担当者個人、あるいは、その会社(店舗)の考え方、価値観から起こることが多いです。

代表例が「ちょっと間違えた(イージーミス)」と、「知らなかった(気づかなかった)」です。
この2つのことに「甘い」考えをもっているのです。

「大きく間違えるミスと、ちょっと間違えるイージーミス、どっちが性質が悪い?」
イージーミスは「ちょっとの間違え」だから悪いのもちょっとだけ。
そんな風に考える人の方が多いと思いますが、違います。

大きく間違えるミスは、その仕事も「難しい仕事」だから起こりうる可能性は高い。
ちょっと間違えるイージーミスは、気をつければ100%防げます。
やれば、必ず防げることを間違える事は、一番性質が悪い。

店の前にゴミが落ちていた。
Aは気づいていたが、拾わなかった。
Bは気づかなくて拾えなかった。
AとB、どっちが性質が悪い。

たいていの社員はAと答えます。
しかし、「ゴミが落ちている(=トラブルの元)事に気づけない」Bの方が性質が悪いのです。

Aは「ゴミが落ちている事」には気づけた。その能力はあった。
だから、「今度はゴミを拾う(=トラブルを未然に解決する)」という習慣、考え方を身につければ、失敗はなくなります。

しかし「ゴミが落ちている事にすら気づけない」Bには、一生「ゴミを拾う(=トラブルを未然に解決する)事」が出来ないのです。
成長のチャンスがない。
絶対にトラブルを起こす事に気づけない。

「ちょっとの間違いが一番恥ずかしい」「気づけないことは恐ろしい事」
この2つの考え方を身につけられない人がクレームを生むのです。

PS.俺も昼に大勝軒の大盛りはダイエットに悪いとは気づいている・・そこまでは知っている・・
スポンサーサイト

イエステーション本庄店 イエステーション伊勢崎店

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。